エキスパートエンタープライズ
Web将軍 リモート接続サービス

法人向けリモート接続サービスで拠点間や在宅でのリモート接続を安全に実現します。

🔒

提案サマリー

  • RustDesk(GUIリモート)またはWireGuard(VPN)等のOSSソフトウェアにて提供
  • 本格的な設備でなくてもリモート操作や接続のセキュリティは確保
  • リモート操作だけ導入や規模に合わせた導入に対応
  • クラウド・VPS経由でも社内閉域でも柔軟に構成

活用例

🖥️

社内ヘルプデスク

社内ヘルプデスクが社員端末へリモート接続し、トラブルを即時対応

🔧

遠隔メンテナンス

現地拠点のPCを遠隔で操作し、設定変更やメンテナンスを実施

🏠

リモートワーク

リモートワークでPCはオフィス内に設置(ファイルコピー等をさせずに作業等セキュリティ対応)

注意点

  • 遠隔操作が許可されないシステムは対象外
  • 操作ログの保管期間と閲覧権限を事前合意
  • ネットワーク帯域と回線品質の確保が前提

システム構成やイメージ

構成イメージ

構成イメージ

RustDesk画面イメージ

RustDesk画面イメージ

ミッション

安全なリモート操作を日常業務へ定着

  • 安価に安全なリモート接続環境を提供
  • OSS等の利用のため一括管理等において制限があり(別途カスタマイズ「別費用」は可能な点もあり)
  • リモートワークやリモート管理での管理コストを低減
  • 非常に厳しい厳格な管理には本ソフトウェア群は向いておりませんので別途検討必要

背景

課題

  • 出張や訪問での対応に時間とコストがかかる
  • 既存リモートツールがクラウド依存でセキュリティ要件に適合しない

解決策

  • 自社管理サーバーとVPNで閉域化した遠隔操作環境を構築
  • 端末やユーザー権限を細分化し、利用範囲を明確化

ソリューション

🖥️

RustDeskによるリモート操作環境

  • 弊社提供の場合専用サーバーを用意するため通常のRustDesk環境とは切り離されます
  • RustDeskの通信を用いてWindowsRemoteDesktopを社外から安全に利用することも可能
  • OSSベースのlicenseのため一括管理機能は利用不可
🔐

WireGuardによる端末または拠点間VPN

  • Android・iOS等も対応可能
  • 管理画面は現在未提供

導入メリット・デメリット

メリット

  • 移動時間を削減し、遠隔トラブル対応を迅速化
  • 自社管理サーバーで情報漏えいリスクを軽減

デメリット・留意点

  • 遠隔操作ルールと教育が不十分だと誤操作の恐れ
  • 回線品質が低い環境では操作遅延が発生
  • OSSの為制限などあり

導入

予算

最低グレード (サーバースペックのみでクライアント等のライセンスは不要)

  • RustDesk/WireGuardそれぞれ初期費用20,000円(税抜):月額10,000円(税抜)
  • 年間一括の場合初期費用無料(途中解約による返金無)
  • 両方利用の場合月額料金から18,000円(税抜き) サーバーは共通

導入期間

  • 小規模構成なら1〜2か月で稼働
  • リモート操作ルール作成と教育期間を含めたスケジュールが必要
  • ルール策定個別対応は別途利用発生

進め方

  • 接続端末・担当者などをヒヤリング後環境の設定
  • またはサーバーを用意し随時利用
  • 初期サーバーでは最低限セットアップとなり同時接続が増えた場合は増強が必要

エキスパートエンタープライズの強み

🛠️

リモート操作基盤の構築経験

  • RustDeskやWireGuardを活用した導入実績を保有
  • セキュリティ要件と運用ルールを両立させる設計を実施可能

対応できないこと

対応が難しいこと

  • 法令で禁止されている機器操作や監視行為は対応不可
  • ハードウェアや電気工事は協力会社との連携が前提

法令・モラル遵守

  • 法令・契約・ライセンスに抵触する利用やグレーゾーン運用は対応不可
  • 原則日本国内法人及びその従業員が利用する事が前提(法令の都合弊社サービスでは限定)

場所

  • 大阪近郊を中心に訪問対応を行い、その他地域は個別相談

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